頭痛外来
頭痛には、脳腫瘍やくも膜下出血などによる深刻な頭痛と、片頭痛や緊張型頭痛(肩こり頭痛)のような命にかかわらない頭痛があります。
当院では、どの種類の頭痛かを正しく診断したうえで、症状に合った治療薬を処方し、暮らしの中での注意点をご説明します。頭痛の予防や治療に、さまざまな漢方薬を使うのも当院の特徴です。
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頭痛・めまい・てんかんなど、脳神経外科で扱う症状を診ています。これらは脳卒中でもよく見られる症状です。当院は脳神経外科として、脳卒中の早期発見と予防、再発の防止に取り組んでいます。
MRIを使った脳ドックも行っています。こうした症状や脳卒中についてお悩みのときは、ご相談ください。
頭痛には、脳腫瘍やくも膜下出血などによる深刻な頭痛と、片頭痛や緊張型頭痛(肩こり頭痛)のような命にかかわらない頭痛があります。
当院では、どの種類の頭痛かを正しく診断したうえで、症状に合った治療薬を処方し、暮らしの中での注意点をご説明します。頭痛の予防や治療に、さまざまな漢方薬を使うのも当院の特徴です。
てんかんは、100人に1人ほどが発症するといわれ、子どもから高齢の方まで、どの年代にも見られる病気です。脳からの信号が突然誤作動を起こす(てんかん発作)ことで、全身から体の一部まで、さまざまな症状が出ます。
てんかんの検査では、脳の形に異常がないかを調べることが欠かせません。当院ではMRIで検査します。
大人に多いてんかん発作です。手足がつっぱる、まぶたやほおがぴくぴく動く(麻痺・けいれん)、幻覚、幻聴、頭痛、吐き気などの症状があり、ほとんどは5〜10分ほどで治まります。
子どもから思春期に多いてんかん発作です。大脳の広い範囲で信号の誤作動が起きることで起こるとされています。けいれん、手足ががくがくと震えたりつっぱったりする、体がこわばる、意識を失う、突然眠ってしまう、呼吸が止まる、などの症状が見られます。症状によって、10秒ほどから1時間ほどまでとさまざまです。
頭痛・めまい・てんかんのほかにも、物忘れ、認知症、頭のけがなど、脳神経外科のさまざまな診療を行っています。お気軽にご相談ください。
土曜の午前に、大学病院などの脳神経外科医が交代で担当します。実際の担当日は月によって変わるため、月間担当医表でご確認ください。
獨協医科大学越谷病院 脳神経外科 主任教授
専門:脳卒中、頭蓋底外科、脊髄疾患
日本脳神経外科学会 専門医、日本脳血管内治療学会 指導医、日本脳卒中学会 専門医、医学博士(筑波大学)
専門:脳神経外科一般、てんかん、てんかんの外科治療、機能的脳神経外科
日本脳神経外科学会 認定専門医、日本てんかん学会 認定専門医(外科系)
JCHO東京新宿メディカルセンター(旧 厚生年金病院)脳神経外科 主任部長
虎の門病院 脳神経外科 部長
専門:脳血管障害(動脈瘤・血管バイパス術・もやもや病・脳腫瘍)、頚部頚動脈狭窄疾患
日本脳神経外科学会 専門医
予約なしでも受診できます。脳ドック・MRI検査・発熱外来は、お電話でご予約ください。