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内科・脳神経外科西原クリニック 03-5888-5288

内科・脳神経外科診療のご案内

院長の西原哲浩は、日本脳神経外科学会 脳神経外科専門医、日本脳卒中学会 専門医です。日本赤十字医療センター脳神経外科の元副部長で、いまも定期的に勤務して手術や検査を行っています。

脳神経外科の病気全般のほか、頭を打った方、頭痛にお悩みの方、脳卒中が心配な方、ご家族が脳卒中になった方も、一度ご相談ください。

脳神経外科

脳・脊髄・神経のけがと病気を診ます。手術が必要なときは、連携する病院をご紹介します。

頭痛外来

頭痛には、脳腫瘍やくも膜下出血などによる深刻な頭痛と、片頭痛や緊張型頭痛(肩こり頭痛)のような命にかかわらない頭痛があります。どの種類の頭痛かを正しく診断したうえで、症状に合った治療薬を処方し、暮らしの中での注意点をご説明します。頭痛の予防や治療に、さまざまな漢方薬を使うのも当院の特徴です。

頭痛・めまい・てんかん外来について

脳卒中外来

脳卒中は、何より予防が大切です。当院ではMRI・MRAで脳梗塞のタイプを見分けたうえで、予防の診療に力を入れています。

高血圧、糖尿病、高脂血症、喫煙、肥満、ストレス、飲酒のしすぎ、不整脈など、脳卒中の危険因子とわかっているものに対して、エビデンス(安全で効果が確かめられた治療法)にもとづく内科の治療と、細かな生活指導を行います。脳卒中になった方の再発を防ぐ治療も行っています。

脊椎脊髄外来

変形性頚椎症、頚椎椎間板ヘルニア、後縦靭帯骨化症、腰椎椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、むち打ち症などは、病気によって対処法や治療法が違います。まず原因を正確に診断し、対処法をお伝えします。特別な治療が必要な場合は、ご相談のうえ、信頼できる専門の医療機関へご紹介します。

脳神経外科で診る主な症状と病気

主な症状

  • 頭痛・動悸
  • のどの渇き・疲れやすい
  • 手足のしびれ・痛み・ふるえ(麻痺・感覚障害)
  • めまい・ふらつき・耳鳴り
  • 首の痛み・腰痛
  • 歩きにくい
  • 物忘れ
  • 顔の痛み・けいれん

主な病気

  • 脳卒中(脳梗塞・脳出血・くも膜下出血・一過性脳虚血発作)
  • 脳卒中の後遺症
  • パーキンソン病
  • アルツハイマー病
  • 正常圧水頭症
  • 頚椎症・腰椎症(ヘルニア・むち打ち症など)
  • 生活習慣病(高血圧・高脂血症・糖尿病など)
  • 顔面けいれん・三叉神経痛
  • そのほか神経の病気全般

内科

脳卒中を防ぐための生活習慣病の管理と、かぜ・インフルエンザの診療です。

当院の内科は、脳卒中の予防と再発防止(二次予防)を担います。再発の危険因子になる高血圧、糖尿病、高脂血症(脂質異常症)、動脈硬化、痛風などの生活習慣病を、診断から治療、日々の管理まで続けて診ます。

院内のMRIは、脳と脊髄だけでなく、おなかや全身の血管の検査もできます。早期のがんの発見や、胆のうポリープなどの診断にも使っています。

発熱、頭痛、せき、下痢など、かぜやインフルエンザの診断と治療も行います。熱がある方は、来院前にお電話ください(発熱外来は電話予約制です)。

当院の施設基準について

当院は、医療DX(医療情報のデジタル活用)を通じて質の高い診療を提供できるよう取り組んでいます。

  • オンライン資格確認等システムから取得した医療情報等を活用して診療を行っています。
  • マイナ保険証(マイナンバーカード)の利用を進めるなど、医療DXを通じて質の高い医療の提供に努めています。
  • 電子処方箋の発行や電子カルテ情報共有サービスの導入など、デジタル技術を活用した医療サービスの向上に取り組んでいます。

ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。

ご予約・ご相談はお電話で

予約なしでも受診できます。脳ドック・MRI検査・発熱外来は、お電話でご予約ください。

03-5888-5288 受付は診療時間内 木・日・祝は休診