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内科・脳神経外科西原クリニック 03-5888-5288

MRIで脳の病気を調べる脳ドック

当院で脳ドックをご希望の方は、お電話でご予約ください。院内のMRIで撮影し、脳神経外科の専門医が結果をご説明します。

03-5888-5288
院内のMRI装置(GE社 Brivo MR355 Inspire 1.5T)

当院の脳ドックについて

検査する医師
日本脳神経外科学会 脳神経外科専門医、日本脳卒中学会 専門医が検査します。
MRIは院内に
院内のMRI(米国GE社製 1.5テスラ)で撮影します。別の施設へ出向く必要はありません。
見つかったあと
入院による検査や手術が必要になった場合も、院長が引き続き担当し、責任を持って診療します。そのほかの場合も、院長のつながりを生かして、その分野の専門の先生を責任を持ってご紹介します。

脳ドックとは

脳ドックは、MRIなどの検査で、脳の病気を早く見つけるための検査です。

脳動脈瘤や、脳の動脈が細くなる・詰まるといった脳卒中の原因を見つけるのはもちろん、脳腫瘍や認知症についても調べます。病気を見つけるだけでなく、脳の病気にならないための予防にも、当院は力を入れています。

MRI:磁気を使って、体の断面を正確に画像にする検査機器です。当院のMRIについて詳しく見る

脳ドックで見つけられる病気

脳動脈瘤

くも膜下出血は、脳血管の病気の中で突然死がもっとも多く、重い後遺症が残ることも多い病気です。中高年のくも膜下出血は、9割以上が脳動脈瘤(脳の血管のこぶ)の破裂によるもので、MRIで脳の血管を撮影すれば、破裂する前に見つけることができます。

動脈瘤の大きさや場所によっては、開頭クリッピング術や動脈瘤コイル塞栓術で、くも膜下出血を防ぐことができます。ご家族にこの病気になった方がいる場合は、発症する割合が約3倍と高いため、特に検査をおすすめします。

脳梗塞
脳の血管が詰まり、脳の一部が壊死した状態を脳梗塞といいます。脳や首の血管が、動脈硬化などの原因で細くなったり詰まったりして起こります。心房細動などの不整脈や、血液の異常で起こることもあります。
無症候性脳梗塞
自覚症状がまったくなくても、ごく小さな脳梗塞が見つかることがあります。予防の治療をきちんと行えば、将来、脳梗塞を発症する可能性を減らすことができます。
脳出血
MRIでは、過去に起きた小さな脳出血も見つけられます。症状のない小さな脳梗塞と脳出血をMRIで見分けることで、合わない治療を避けることができます。
脳腫瘍
まだ症状が出ていない、小さな脳腫瘍を早く見つけることができます。
認知症
一部の認知症は、MRIで早く見つけることができます。

脳ドックの料金

コース検査の内容料金
簡易脳ドック
MRI・MRA(頸部を含む)
脳MRI、脳MRA、頸部MRA、診察
通常の健診や人間ドックと重なる検査を省き、MRIに絞ったコースです。
27,500円税込

企業・健康保険組合によって、料金が異なる場合があります。

検査の前にお知らせください

次にあてはまる方は、MRIの検査ができない場合があります。

  • 心臓ペースメーカーを入れている
  • けがや手術で、人工関節や脳動脈瘤クリップなどの金属が体に入っている金属の種類によりますが、銀歯・インプラント・ステントは検査できます
  • 妊娠中、または妊娠の可能性がある
  • 刺青がある
  • 閉所恐怖症など、狭いところが苦手

MRIを受診される方へ(撮影できる部位など)

脳ドックのご予約はお電話で

ご希望の日時をお伺いします。企業・健康保険組合を通した受診の方も、まずお電話ください。

03-5888-5288 受付は診療時間内 木・日・祝は休診