2013年に発表されたMRIシステム(米国GE社製 Brivo MR355 Inspire、1.5テスラ)を、2013年の開院にあわせて導入しました。
全身の撮影に対応しており、脳神経外科・整形外科・消化器・泌尿器・婦人科の領域の検査ができます。当日の検査もできますが、お電話でご予約いただくとスムーズにご案内できます。
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MRIは、磁気を使って体の断面を正確に画像にする検査機器です。強い磁気を使うため、次のような方は検査ができない場合があります。あてはまる方は、事前にお知らせください。

MRIで検査を受ける方には「MRI検査同意書」の記入をお願いしています。前もって記入してお持ちいただくと、待ち時間を短くできます。
2013年に発表されたMRIシステム(米国GE社製 Brivo MR355 Inspire、1.5テスラ)を、2013年の開院にあわせて導入しました。
全身の撮影に対応しており、脳神経外科・整形外科・消化器・泌尿器・婦人科の領域の検査ができます。当日の検査もできますが、お電話でご予約いただくとスムーズにご案内できます。

頭部の画像は、初期の脳梗塞(過去に起きた梗塞も)や小さな出血、腫瘍などの診断に役立ちます。脳全体の萎縮を見ることで、認知症の初期の判断にもつながります。さらに、脳全体を3Dで画像にしたり、海馬や内耳(耳鳴り)など脳の中枢を観察したりできます。

造影剤を使わずに、脳の血管や首の血管を画像にできます。脳の動脈瘤や血管が細くなる狭窄、首の血管の狭窄などの診断に役立ちます。

背骨全体(頸椎・胸椎・腰椎)を観察でき、椎体や椎間板、脊柱管の状態を見ることができます。椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの診断に役立ちます。

肩や手足の関節の状態を観察できます。靭帯や半月板、腱、軟骨などの病気の診断に役立ちます。

肝臓、すい臓、腎臓などの病気の診断に役立ちます。肝細胞がんやすい臓がんなどの早期発見にも役立ちます。

膀胱、前立腺、子宮、卵巣などの病気の診断に役立ちます。

造影剤を使わずに、腎動脈や門脈、腹部の動脈を画像にして診断できます。血管の狭窄や解離性動脈瘤の診断に役立ちます。

造影剤を使わずに、脚の血管を写し出せます。血管の狭窄などの診断に役立ちます。全身のディフュージョン(拡散強調)検査は、がんのスクリーニング検査に役立ちます。背骨全体の観察もできます。

造影剤を使わずに、胆のう・胆管・すい管を観察できます。胆石や胆管の病気の診断に役立ちます。

膝の関節の変性を、色分けした画像(カラーマッピング)で見ることができます。膝関節症の診断に役立ちます。背骨の神経の根元を写し出せるため、腰痛の診断にも役立ちます。
当日の検査もできますが、ご予約いただくと待ち時間が短くなります。