リニューアルのデザイン案です(非公開)。内容は2026年10月23日時点の現サイトをもとにしています

診療時間を確認中

文字の大きさ
内科・脳神経外科西原クリニック 03-5888-5288

検査の前に読んでくださいMRIを受診される方へ

MRIは、磁気を使って体の断面を正確に画像にする検査機器です。強い磁気を使うため、次のような方は検査ができない場合があります。あてはまる方は、事前にお知らせください。

院内のMRI装置(GE社 Brivo MR355 Inspire 1.5T)

検査ができない場合がある方

  • 心臓ペースメーカーを体に入れている方
  • けがや手術で、人工関節や脳動脈瘤クリップなどの金属が体に入っている方金属の種類によりますが、銀歯・インプラント・ステントは検査できます
  • 妊娠中、または妊娠の可能性がある方
  • 刺青がある方
  • 閉所恐怖症など、狭いところが苦手な方

当院のMRI

2013年に発表されたMRIシステム(米国GE社製 Brivo MR355 Inspire、1.5テスラ)を、2013年の開院にあわせて導入しました。

全身の撮影に対応しており、脳神経外科・整形外科・消化器・泌尿器・婦人科の領域の検査ができます。当日の検査もできますが、お電話でご予約いただくとスムーズにご案内できます。

撮影できる部位と、わかること

頭部の画像、脳梗塞の画像、全脳の3D処理画像、海馬の画像

頭頸部・頭部

頭部の画像は、初期の脳梗塞(過去に起きた梗塞も)や小さな出血、腫瘍などの診断に役立ちます。脳全体の萎縮を見ることで、認知症の初期の判断にもつながります。さらに、脳全体を3Dで画像にしたり、海馬や内耳(耳鳴り)など脳の中枢を観察したりできます。

造影剤を使わずに撮影した脳と首の血管の画像

頭頸部・造影剤を使わない血管撮影

造影剤を使わずに、脳の血管や首の血管を画像にできます。脳の動脈瘤や血管が細くなる狭窄、首の血管の狭窄などの診断に役立ちます。

頸椎・胸椎・腰椎のMRI画像

整形・頸椎/胸椎/腰椎

背骨全体(頸椎・胸椎・腰椎)を観察でき、椎体や椎間板、脊柱管の状態を見ることができます。椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの診断に役立ちます。

肩・膝・手の関節のMRI画像

整形・肩関節/膝関節/手関節

肩や手足の関節の状態を観察できます。靭帯や半月板、腱、軟骨などの病気の診断に役立ちます。

腹部のMRI画像

腹部

肝臓、すい臓、腎臓などの病気の診断に役立ちます。肝細胞がんやすい臓がんなどの早期発見にも役立ちます。

骨盤のMRI画像

骨盤

膀胱、前立腺、子宮、卵巣などの病気の診断に役立ちます。

造影剤を使わずに撮影した腹部の血管の画像

腹部・造影剤を使わない血管撮影

造影剤を使わずに、腎動脈や門脈、腹部の動脈を画像にして診断できます。血管の狭窄や解離性動脈瘤の診断に役立ちます。

脚の血管(造影剤なし)、全身ディフュージョン、全脊椎の画像

特殊撮影 1

造影剤を使わずに、脚の血管を写し出せます。血管の狭窄などの診断に役立ちます。全身のディフュージョン(拡散強調)検査は、がんのスクリーニング検査に役立ちます。背骨全体の観察もできます。

胆のう・胆管・すい管の画像

特殊撮影 2

造影剤を使わずに、胆のう・胆管・すい管を観察できます。胆石や胆管の病気の診断に役立ちます。

膝関節のカラーマッピング画像と神経根の画像

特殊撮影 3

膝の関節の変性を、色分けした画像(カラーマッピング)で見ることができます。膝関節症の診断に役立ちます。背骨の神経の根元を写し出せるため、腰痛の診断にも役立ちます。

MRI検査のご予約はお電話で

当日の検査もできますが、ご予約いただくと待ち時間が短くなります。

03-5888-5288 受付は診療時間内 木・日・祝は休診